【体験談】天中殺で離婚を決めた私が“本当の後悔”を知った日
「もう限界かも…」
それが、私が“離婚”という言葉を本気で考えた瞬間だった。
何度も話し合っても平行線。
一緒にいても、笑い合えない日々。
どこかで「終わりにした方が、お互いのためなのかも」と思っていた。
でも、それが“天中殺”の真っ只中だったなんて——
当時の私は、まだ知らなかったんです。
運気なんて気にしていられなかった
占いは好きだったけど、「命式」や「大運」「天中殺」なんて、正直ピンとこなかった。
ただ、感情は毎日のように波打っていた。
泣きたくなるような朝。
「このままじゃいけない」と思う夜。
私は、自分を取り戻すための選択として、離婚を選びました。
離婚してすぐに襲ってきた“後悔と不安”
手続きを終えた帰り道、心は軽いはずなのに、胸の奥がざわざわしていた。
仕事もうまくいかず、子どもの体調も崩れがち。
まるで何かがズレてしまったような、変な感じが続いていました。
「本当にこれで良かったのかな…」
その頃、友人から
「それって、天中殺の時期じゃなかった?」
と言われて、初めて調べてみたんです。
命式を見てもらってわかった“運命の流れ”
占い師さんに命式を見てもらうと、私はちょうど「天中殺」の2年目。
しかも、命式では「家庭運に波が出やすい時期」「感情が判断を左右しやすい年」だったとわかりました。
言われた瞬間、涙が止まらなかった。
後悔してるわけじゃない。
でも、「もう少し冷静に向き合っていれば、別の形もあったのかもしれない」と思ったんです。
でも、私はこの経験を“間違い”とは思わない
あのときの決断があったから、私は本気で「自分の人生」と向き合うようになった。
命式を知ってからは、「動いていい時期」や「人間関係の流れ」を前より冷静に見られるようにもなりました。
そして今、少しずつ、自分のペースで前に進んでいます。
天中殺の離婚を考えているあなたへ
決して、天中殺の離婚=ダメというわけじゃない。
でも、「今の決断が“本心から来ているか”」を一度立ち止まって見つめてほしい。
天中殺は“外に動く”より、“内に整える”時期。
私はその流れに逆らってしまったからこそ、あんなに揺れたのかもしれません。
焦らずに、でも自分の声には正直に。
命式は、あなたにしかわからない答えを教えてくれるはずです。
あとがき
「過去を知ること」は、「未来を変えること」につながる。
そう気づかせてくれたのは、四柱推命との出会いでした。
もし今、同じように揺れている人がいるなら。
その人に、ほんの少しでもこの言葉が届きますように。