【四柱推命】何度も結婚を繰り返す命式とは?離婚・再婚を引き寄せやすい星とその理由
「なぜか結婚が続かない」
「いつも相手とすれ違い、また別れてしまう」
「複数回の結婚歴は“宿命”なの?」
そんな経験をしている方にとって、四柱推命は「なぜ繰り返してしまうのか?」という原因と、「どうすれば安定した関係が築けるのか」というヒントを与えてくれます。
今回は、何度も結婚を繰り返す人に共通する命式の特徴を詳しく解説します。
なぜ結婚が続かない?四柱推命が教える“結婚のリズム”
四柱推命では、「結婚が向いている時期」「相性」「関係の安定度」が命式にすべて表れています。
特に、結婚→離婚→再婚…と複数回経験しやすい命式には、共通する星の傾向があります。
🔻 何度も結婚を繰り返しやすい命式の特徴 5選
① 配偶者星(官星・財星)が複数ある
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女性:官星(正官・偏官)が複数存在
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男性:財星(正財・偏財)が複数存在
💡【ポイント】
複数の相手に縁がある=ひとりに絞ることが難しい/複数の結婚チャンスがめぐりやすい
② 配偶者星が「傷ついている・剋されている」
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官星・財星が他の星(比肩・劫財・傷官)に剋されている
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配偶者星が「絶」「墓」「死」などの衰運にある
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地支で「冲」「刑」が起きている
💡【ポイント】
相手との関係がうまく築けず、距離ができやすい。精神的にも「つながらない」と感じやすい命式構造。
③ 比肩・劫財が強い(自己主張が強く、結婚に向かない)
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自立心・我の強さが際立つ
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相手に合わせることが苦手
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結婚=束縛と感じる傾向あり
💡【ポイント】
自由を求めて相手との距離ができやすく、関係が長続きしづらい。
④ 傷官・偏印など「関係を切る星」が強い
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感受性が鋭く、相手に対する不満や批判が強く出やすい
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気分の変化が激しく、関係を断ち切りやすい
💡【ポイント】
恋愛では情熱的でも、結婚生活に入るとストレスを感じやすくなるタイプ。
特に「傷官×比肩」などが強いと、感情的に離婚を決断しやすい。
⑤ 大運・流年で配偶者星が周期的に巡る
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10年ごとの運気(大運)で、配偶者星が周期的に訪れる
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配偶者星が巡るたびに「出会い」や「別れ」が起こりやすい
💡【ポイント】
運気の波に乗って結婚するが、次の波で別れが訪れることも多い。運に支配されやすい命式。
命式例(架空)|再婚・再々婚の可能性がある命式
◎日干:丁(火)/比肩・偏官・傷官あり
◎命式に官星(正官・偏官)両方あり、うち偏官が「絶」の位置
◎大運で官星が周期的に巡る(20代・30代・40代)
💬【命式解釈】
一見、結婚の縁が豊富でモテるタイプだが、官星の位置が不安定で破綻しやすい。
比肩・傷官が強いため「私は私!」の感覚が強く、相手とぶつかることが多い。
再婚・再々婚を通して、最終的に安定した関係を築く“人生で学ぶ結婚型”。
じゃあどうすれば?繰り返す結婚パターンを変えるためにできること
✔ 自分の結婚パターンを知る
→ 自分は恋愛型なのか、結婚型なのか?官星と偏官の違いを見極める
✔ タイミングを選ぶ
→ 再婚や新たな出会いは、大運・流年が味方する年に動くのが鉄則
✔ 相手との命式バランスもチェック
→ 自分だけでなく、相手との五行バランス・星の関係を見ることで、離婚を防げることも
まとめ|結婚を繰り返す命式=“学びの人生”であり、進化型の宿命
何度も結婚を経験する人は、ダメなわけでも、運が悪いわけでもありません。
それは、
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人間関係の学びが多い命式
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結婚によって自己理解が深まる人生構造
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最後に“本当に合う人”と出会う宿命
とも言えるのです。
🌿「どうせまたうまくいかない」と思わず、
🌿「今度こそ命式に合ったタイミングと相手を選ぶ」ことで、繰り返しの流れは変えられます。