【日干別】四柱推命で見る「運命の相手」一覧表

あなたの日干 五行 相性の良い日干(運命の人になりやすい) 解説
甲(きのえ) 癸(水)・乙(木)・丁(火) 癸は木を育てる水。乙や丁とは自然に惹かれ合う。
乙(きのと) 壬(水)・甲(木)・丙(火) 壬は乙をやさしく包み込む水。丙は乙を照らす太陽。
丙(ひのえ) 乙(木)・己(土)・庚(金) 乙は丙の燃料。己は丙を活かす大地。庚で火花が生まれる相性。
丁(ひのと) 甲(木)・戊(土)・辛(金) 甲は丁の灯火を支える木。辛との相性は刺激的で深い縁に。
戊(つちのえ) 丙(火)・癸(水)・辛(金) 丙は戊を温める太陽。癸は適度な湿り気を与え安定感。
己(つちのと) 丁(火)・壬(水)・庚(金) 丁で己が活性化。壬は柔らかく流れる水で心を癒す相手。
庚(かのえ) 己(土)・乙(木)・丙(火) 己は金を育てる大地。乙との関係は鋭さと柔らかさの調和。
辛(かのと) 戊(土)・甲(木)・丁(火) 丁は辛を輝かせる火。甲との関係は試練を超えたご縁も。
壬(みずのえ) 辛(金)・乙(木)・己(土) 辛は壬を清らかに保つ金属。乙は壬が育てたくなる相手。
癸(みずのと) 庚(金)・甲(木)・戊(土) 庚は癸を輝かせる金。甲との縁は育て育てられる関係。

見方のポイント

  • 日干同士の相性は、五行の生じる関係(相生)をベースにしています。

  • あくまで「命式全体」のバランスを見る必要がありますが、日干の相性は第一印象の惹かれ合いや安心感に直結しやすいです。

  • 運命の人は、五行のバランスだけでなく、守護神や十二支との関係、宿命的な配置(天剋地冲・三合・納音など)も含めて判断するとより正確です。

鑑定申し込み