【四柱推命】守護神で見る理想のパートナー|命式が整う相手とは?

守護神ってなに?|恋愛や結婚に効く四柱推命の考え方

四柱推命では、生まれたときの命式のバランスから「五行(木・火・土・金・水)」の偏りや過不足を見て、その人にとって**必要な要素=守護神(しゅごしん)**を導き出します。

守護神とは、あなたの運勢を安定させ、心のバランスや人生を整えてくれる存在。
この守護神を自然に持っている相手は、恋愛や結婚において「理想のパートナー」になりやすいのです。


なぜ「守護神」を持つ人が理想の相手なの?

恋愛において、「一緒にいると落ち着く」「自然体でいられる」と感じる相手っていますよね。

それは、相手があなたの命式のバランスを整えてくれている=守護神を持っているからかもしれません。

つまり、

  • あなたにない五行を補ってくれる

  • 運気が上がる

  • 無理をしなくても調和が取れる

という状態になるのです。


守護神で見る「理想のパートナー」の特徴

ステップ①:自分の守護神を知る

守護神は、命式のバランスを見ながらプロが判断するものですが、ざっくりとした傾向を知ることも可能です。

例)日干と守護神になりやすい五行の組み合わせ

日干 守護神になりやすい五行 理想のパートナーに多い傾向
甲(木) 水・火 落ち着きがあり、支えてくれる人
乙(木) 火・水 優しく励ましてくれる人
丙(火) 木・土 情熱を受け止めてくれる人
丁(火) 木・土 安心感と受容力のある人
戊(土) 火・金 ポジティブでエネルギッシュな人
己(土) 火・金 丁寧に向き合ってくれる人
庚(金) 土・水 柔らかさと知性のある人
辛(金) 土・水 落ち着きと包容力のある人
壬(水) 金・木 精神的に安心できる人
癸(水) 金・木 自分の不安を和らげてくれる人

※守護神は命式全体のバランスや通変星も見て決まるため、あくまで参考に。


守護神を持つ相手の見つけ方

① 相手の命式を見る(鑑定やアプリで調べる)

命式を出せば、相手がどんな五行を多く持っているかがわかります。

② 相性+守護神の両方をチェック

単純な五行の相性だけでなく、「自分にとって必要かどうか(守護神かどうか)」を重視してみてください。

③ 出会った瞬間の“安心感”を大切に

命式を見なくても、心がすっと落ち着く相手は、無意識に守護神的な要素を持っている可能性が高いです。


実際によくある「守護神相性」の例

  • 日干が「丙(火)」で命式が強すぎる人 →「壬(水)」を持つ相手で冷静さや広い視野をもらえる

  • 「乙(木)」で繊細なタイプ →「丙(火)」で優しく包み込んでくれる相手に癒やされる

  • 「庚(金)」で頑固な傾向 →「癸(水)」を持つ相手で柔らかさと対話が生まれる


まとめ|命式が整う人こそ、真の理想のパートナー

運命の人とは、ドキドキする相手ではなく、命が整う相手かもしれません。

守護神を持っている人と一緒にいると、

  • なぜか運がよくなる

  • 無理せず自分らしくいられる

  • 長い関係が自然に続く

そんなパートナーシップを築ける可能性が高いです。

「理想のパートナー像」がぼんやりしている方は、ぜひ一度、自分の命式と守護神をチェックしてみてくださいね。

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