結婚生活がうまくいかないと感じたときのチェックリスト|まず見直すべき10のポイント

「最近、なんだか夫婦関係がぎくしゃくしている気がする…」
「このままの状態が続くのはつらいかも」

そんなふうに思うことはありませんか?

結婚生活がうまくいっていないと感じるときこそ、冷静に「今の自分たちの関係性」を見つめ直すことが大切です。
今回は、結婚生活に違和感を感じたときに見直したい10のチェックポイントをご紹介します。
自分にいくつ当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。


✅ 結婚生活チェックリスト(10項目)

1. 会話がほとんどなくなった

すれ違っても挨拶だけ、LINEも業務連絡レベル…。
心のつながりを感じられない状態になっていませんか?


2. 一緒にいても安心感より「気疲れ」を感じる

本来、夫婦は一番リラックスできる存在のはず。
気を遣いすぎて疲れているなら、無理がたまっているサインかもしれません。


3. 相手に対して「ありがとう」を言っていない

感謝の言葉が減ると、お互いの思いやりも少しずつ薄れていきます。


4. 物事を相談せず、自分だけで決めるようになった

家計や子どものこと、進路などを「どうせ言っても無駄」と話し合わなくなっていませんか?


5. 相手の嫌なところばかりが目につく

どんな人でも短所はありますが、そればかりが気になってしまうのは要注意です。


6. スキンシップや身体的な距離が遠くなった

手をつないだり、軽いハグをするような日常の触れ合いが減っていませんか?


7. 相手の予定や気持ちに関心がなくなった

「何をしているか」「どんな気持ちか」に無関心になると、心の距離も広がります。


8. 自分ばかりが我慢していると感じる

どちらかが一方的に無理をしている関係は、いつかバランスが崩れてしまいます。


9. ケンカをしても「どうせ無駄」と話し合いを避けている

建設的なケンカができなくなると、感情のフタをするようになり、関係の修復が難しくなります。


10. 「別れた方が楽かも」と思うことが増えた

そんな気持ちが出てきたら、心がかなり疲れている状態かもしれません。


結果をふりかえってみましょう

✔ 3個以上当てはまった方は要注意。
関係性が「停滞」している可能性があります。

✔ 5個以上当てはまる場合は、早めの対話や見直しを。
感情のすれ違いが習慣化してしまう前に、手を打つタイミングです。


まとめ:見直すことは“終わり”じゃなく、“再出発”のきっかけ

チェックリストに当てはまったからといって、すぐに関係が終わるわけではありません。
むしろ、「気づいた今」が、ふたりの関係を見直し、より良くするための第一歩です。

結婚生活は、山あり谷あり。
でも、ほんの少し立ち止まって向き合う時間をつくるだけで、また気持ちが変わっていくこともあります。

まずは、自分の気持ちを大切にして、無理をしすぎず。
必要であれば、第三者の力を借りるのも一つの方法です。

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