【四柱推命】配偶者星とは?結婚運・相性・離婚の可能性まで読み解く“パートナーの星”

「この人って、運命の人なの?」
「四柱推命で“配偶者星”を見ると、何がわかるの?」

そんな疑問を感じて検索されたあなたへ。

四柱推命では、生まれた瞬間に刻まれた「命式」から、あなたにとっての理想の結婚相手やパートナーとの縁、さらには離婚の可能性や再婚の時期まで読み取ることができます。

そのカギとなるのが「配偶者星(はいぐうしゃせい)」。
今回は、この配偶者星の意味と活かし方をやさしく解説します。


💡配偶者星とは?四柱推命での“結婚相手の象徴”

四柱推命では、日柱(にっちゅう)の「日干(にっかん)」を中心に考えます。
そこから見て「異性を表す星(五行の相剋関係)」が、あなたの配偶者星になります。


📘女性の場合

  • 自分の日干を“剋する”五行が配偶者星(=夫)

  • 例:日干が「木(甲・乙)」 → 配偶者星は「金(庚・辛)」

📍具体的な星名

  • 正官(せいかん)…安定した夫、理想の結婚相手

  • 偏官(へんかん)…情熱的だけど不安定、刺激ある恋愛・再婚向き


📘男性の場合

  • 自分の日干が“剋する”五行が配偶者星(=妻)

  • 例:日干が「火(丙・丁)」 → 配偶者星は「金(庚・辛)」

📍具体的な星名

  • 正財(せいざい)…安定・家庭を大事にする妻

  • 偏財(へんざい)…自由で明るい、恋愛上手な女性


🔍配偶者星でわかること

✔ 配偶者に求めるタイプ(理想の結婚相手)

あなたが無意識に惹かれやすいタイプ、もしくは「運命的な相手」の傾向がわかります。

✔ 結婚しやすい時期・離婚しやすい時期

配偶者星が「大運」「流年」で巡ってくるときは、出会いや結婚・離婚の流れが強まる時期です。

✔ 配偶者星が命式にない=結婚しにくい?

命式に配偶者星がない人は、結婚に縁が薄いのではなく「特定のタイミングや相手に限られる」と解釈されます。
逆に、複数の配偶者星がある人は、恋愛が多かったり再婚の可能性があるケースも。


💔配偶者星が“傷つく”時期は要注意

以下のようなケースでは、結婚運が不安定になる可能性もあります。

  • 配偶者星が冲(ちゅう)や破(は)で傷つく

  • 大運で配偶者星が隠れてしまう

  • 天中殺中に配偶者星が巡る(迷いやすい時期)

このような時期には、離婚・不倫・すれ違いなどの試練が起こることも。
冷静な判断と“整える力”が必要になります。


✨配偶者星と“相性”の見方

あなたの配偶者星と、相手の「日干」「通変星」の組み合わせを見ることで、
以下のような相性診断が可能になります。

  • 五行の相性(火と水は衝突、木と水は調和など)

  • 価値観・ペース・距離感

  • 結婚後にうまくいくか or 離婚しやすい組み合わせか

👉相性診断を深く知りたい方は、【相性編】の個別記事や鑑定をご活用ください。


📝まとめ|配偶者星は「結婚の地図」。人生のパートナー運を読み解こう

四柱推命で見る配偶者星は、あなたの人生におけるパートナーとの関係性を表す大切な星。
結婚、離婚、再婚、どんなステージにいる人にとっても、
**「どんな縁を大切にすべきか」**を知るヒントになります。

命式を知ることは、結婚を“運任せ”ではなく、“流れに沿ったもの”に変えていく第一歩。

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