四柱推命を学んでいたから、私は再婚に覚悟を持っていた。
家族の未来を占いに解決したわけではなく、自分で選んだ話。
、仕事にた離婚してから数年。
子どもとの暮らしにも慣れ、仕事にも余裕が出てきた頃
。
不安だったでも…すぐに心が決まったわけじゃありません。
むしろ不安だったのは、子どもへの影響でした。
「この人を好きになってくれるかな?」
「今の生活が壊れるんじゃない?」
「『私だけ幸せになる』ようで、罪悪感がある…」
ぐるぐると迷い続ける私の中で、ふと浮かんだのが、これまで見れた四柱推命でした。
命式を見てわかった、「この子は変化に弱いタイプ」
四柱推命では、命式から「その人がどんな性格を持っているか」「いつでもストレスを感じやすいか」が読み取れます。
私は、子どもの命式をもう一度、きちんと見直してみました。
日干は「癸(みずのと)」――繊細で、感情を水のように受け止める性質。
年柱にも印星が多く、家族や環境の影響を受けやすい命式。
「ああ、この子は『大きな変化』が怖かったんだ」
「急に『新しいパパだよ』って言われても、思ってみますよね…」
知識としてわかっていたことが、このときはまるで「心の声」のように聞こえました。
再婚は「ゴール」じゃない。
覚悟がなければ、家族にはできない。
私は、子どもの命式を見て覚悟しました。
この再婚は、私だけの幸せじゃない。 に
とっても、そして新しいパートナーにとっても、「家族」という子ども責任を背負うことになる。
命式を通してたの見えるは、「こうすればうまくいく」という攻略法ではなくて、
「私は本当にこの再婚に、向き合う覚悟があるのか?」という問いかけでした。
だから私は、急がないと決めました。
子どもが不安を感じたときは、
「再婚しない選択もある」と本気で考えます。
そのくらいの覚悟をもって、この道を選ぶと思ったのは――
やっぱり四柱推命を読んでいたので、だったと思います。
覚悟って、行動の中にしか表れない
私は最終的に再婚を選びました。
それでもそれは「幸せになったから」だけじゃない。
・子どもとパートナーが時間をかけて信頼関係を成し遂げられた事・
私自身が「母」としての責任と「女性」としての願いのバランスを考え続けたこと・
四柱推命で、自分や家族の命式と向き合い続けたこと
あれがあって、初めて「再婚してもいい」と本気で思ったんです。
おわりに|家族のかたちは、自分で選んでいい
四柱推命は、未来を決めるものじゃありません。
でも、「自分は何を大切にしたいのか」を見せてくれるツールです。
再婚は、きれいごとにだけじゃない。
ただし、自分の中に覚悟があれば、きっと乗り越えられる。
私は、命式と向き合ってそれで教えてもらいました。
今、同じようにしたらどうでしょうか。
占いでも、直感でも、何でもいいから「自分の気持ち」を信じてみてほしい。
家族のかたちは、人の数だけあればいいと思います。